リビングの印象で決めて大丈夫?失敗しない賃貸住宅の選び方とは!

リビングが綺麗だと印象が良いのは事実

快適に住める賃貸物件を探したいと思って内見をしていると、リビングがあまりに美しくてこの物件にしてしまおうと思うこともあるでしょう。不動産会社の担当者としてもリビングをまずは見せて好印象を持たせようとするケースが多々あります。賃貸住宅は見た目の印象で選んでもらおうという考え方で設計されていることも多く、リビングはその際に力を入れられている場所です。ただ、本当にリビングの印象が良かったからこの物件で決めようと考えて大丈夫なのでしょうか。実際にはこのような選び方をして失敗してしまっているケースもあります。空室対策としてオーナーがリビングだけ綺麗に見えるようにリフォームしていることもあるからです。

内見のときには隅々まで見よう

賃貸住宅を借りるときに失敗しないためには内見に行ったときに隅々までよく見てみることです。人の家に上がるという気持ちで見ていては実際に生活したときにしか気にかけない部分を見落としてしまいます。棚を開けて覗いてみると汚れや傷が目立ったり、扉がきしんだりしていることもあるでしょう。寝室の床を押してみたらペコペコとへこんでしまうようなこともあります。それで入居者が満足するなら特に直さなくても良いとオーナーが判断すれば、多少の欠陥があったとしても入居者を募集することは可能です。このような物件に申し込んでしまわないようにするには、隈なく住宅の中も外も確認して不具合が起こりそうな場所はないと納得した上で契約するのが重要です。

小樽の賃貸物件は、新しい物件が増えてきたこともあり、セキュリティ面や生活面で装備が充実した物件が多くあります。

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